エアコン
室温を20度に設定しましょう。寒い場合は重ね着をしましょう。
照明
不要な照明を出来るだけ消しましょう。
テレビ
画面の輝度を下げましょう。
必要な時以外は消しましょう。
冷蔵庫
冬の間の冷蔵庫の設定を弱に変えましょう。ただし、食品の傷みにご注意くださいとのことです。
ジャー炊飯器
早朝に一日分のご飯を一度に炊いてよく冷ましてから冷蔵庫で保存しましょう。
温水洗浄便座
便座の保温、温水の設定温度を下げましょう。
待機電力
リモコンでなく本体の主電源を切りましょう。また、使用しない電源プラグは抜きましょう。
どのくらい節電すればよいのか?
この夏は、電力不足が予想されどこへ行っても節電ムードでしたが、この冬はどの程度の節電が必要なのでしょうか?経済産業省の冬季節電メニューによると以下のようになっていました。
関西電力
10パーセントの節電
九州電力
5パーセントの節電
そのほか(北海道 東北 東京 中部 北陸 中国 四国)
数値目標のない節電
節電の必要な時間帯
一般家庭における消費電力のピークは18時から21時だそうです。名の出この時間帯は特に節電に気をつける必要があるといえるでしょう。又、政府が節電をお願いしたい時間帯は朝の9:00〜夜の9:00となっています。
一般家庭における家電の使用状況(19時以降)
一般家庭にて消費電力が増える夕方19時以降どんな家電製品を使っているかというと、照明とエアコンのようです。エアコンを使用せず石油ストーブなどの暖房機器をしようしている家庭では照明、冷蔵庫、テレビといった順番でした。なので、照明、エアコン、冷蔵庫、テレビの節電方法を考えることが効率的な節電につながるのではないでしょうか。
【節電マニュアルの最新記事】

